ゴミ拾いでの発掘品
投稿日:2025/03/13
こんにちは。
寒い日でも少しずつ日中は春の暖かさを感じられて、冬が終わりを告げているような気がして少し寂しく思っている
営業部の大森です。
先日の土曜営業日に第4回の地域清掃が行われました。
私は今回2回目の参加で、前回とは違うコースのゴミ拾いを担当しました。
自分が普段運転して通るような道も、徒歩だと見る場所も違うためについつい足が止まったりしましたが約1時間半かけて
コースを巡り、会社に戻って分別をしていると珍しいものが出てきました。

皆さん、こちらが何か分かりますでしょうか・・・?
空き缶には変わりないのですが、口の部分が今とは違いプルタブ式になっていました。
その時点で、随分年季の入ったものだなと思い、興味を持った常務が調べたところなんと
1981年に発売されたものだと発覚しました。
私が生まれる前に発売されたスポーツ飲料で、今では販売終了している商品のようです。
き、貴重なものを見れた・・・!という思いで記念に撮影しました。

きっと考古学者もこんな気持ちで発掘作業をしているんだろうな・・・とロマンを感じました。
地域清掃で思いもよらない体験をしたお話でした。
では、この辺で。
お疲れ様でした。

日頃から昭和歌謡を聞くためか、年齢詐称を疑われ出した入社4年目の営業です。
便利になっていく時代とは逆光して、アナログや古いもの好きで休みの日はジャンク品漁りなどもしばしば・・・。
生き物の中ではクジラが大好きなため、常にグッズを探しています。
最近はカメラがアツいので、アクティブに色んなところに行っています。