夏のわくわく工作教室2026

箱の森ランプとは?What’s this?

光の翼が広がる鳥のランプ
中央の「鳥パーツ」を装飾。光が広がる「つばさユニット」に取り付け、箱型のランプを作ります。









当日の様子EVENT

学年によって発想や制作方法はさまざまでしたが、それぞれのやり方で“理想の鳥”を一生懸命作る姿は、とてもキラキラと輝いていました。
完成した作品は、個性を存分に表現しながらも、全体としてのまとまりやバランスまでよく考えられたものが多く、お子様一人ひとりの感性や観察力、ものづくりへの集中力を感じることができました。

























ひかりのヒミツSecret of Movement
つばさユニット

光の翼が映し出される不思議なボックス

① スイッチを入れると箱が点灯!

② 扉を開くと箱が展開して、

③ 光の翼が広がります。
光の形が変化する瞬間を観察しよう!

スクリーンの角度を変えると、翼の大きさが変化します。

翼の形はカードを差し替えて変更することができます。
工作教室の内容Content

まずは「鳥パーツ(頭と体)」を組み合わせて、土台パーツを作ります。色を塗ったり、素材を貼り付けてオリジナルの鳥を制作して「つばさユニット」(組立済)へ取り付けます。


持参が必要なもの(道具・素材)Necessary items
■持参が必要なもの
工作教室当日は、画材や素材の用意はございません。必要な材料・道具は各自ご準備のうえご参加ください。
・画材(絵の具、マジックなど)
・飾り付けアイテム(色紙、モール、マスコットなど)
・エプロンまたは汚れてもいい服装
あると便利な道具・素材
飾り付けの素材を100円ショップなどで探してみよう!
アクリル絵の具

乾くのが速いため、アクリル絵の具がおすすめです。
マーカー

マスキングテープ

折り紙

色画用紙

シール

毛糸

特殊加工した毛糸

通常の毛糸よりも、鳥の毛並みを再現することができます。
デコレーションボール

ボールをほぐすと鳥の毛並みを再現できます。(作品例:シマエナガの体に使用しています)
モール

モールスティック

(作品例:クジャクの頭部に使用しています)
ペーパークラフトバンド

羽や尻尾を表現するのに最適です。(作品例:シマエナガの尻尾に使用しています)
作品例Works
作品No.1


制作者

営業部 Hさん


こだわりポイント
こだわりポイントは、“羽毛の再現度”。
シマエナガならではの、ふわふわとした羽毛をどう表現するか。
写真を細かく観察しながら、「羊毛フェルト」や「デコレーションボール」を一つひとつほぐし、リアルな質感に仕上げました。特徴的な尾羽には、ペーパークラフトバンドを使用。
ころんと丸いフォルムと、思わず触れてみたくなるような柔らかな質感が魅力の作品です。
【使用した素材】
《ボディー》:羊毛フェルト、デコレーションボール
《尻尾》:ペーパークラフトバンド
《目》:ビーズ
※すべてダイソーにて購入。
作品No.2


制作者

営業部 Aさん


作品No.3


制作者

デザイナー MIYATA


こだわりポイント
フクロウの特徴を細部まで観察し、全身の羽毛を「ちぎり絵」のように一枚一枚の紙片で丁寧に表現しました。
繊細なグラデーションで立体感を生み出し、ヒゲには細かくカットした毛糸を使用。
さらに、羽の一部にはポプリ(乾燥した葉や木の実)をアクセントとして取り入れ、フクロウらしいワイルドな質感を演出しています。
思わず「剥製?」と見間違えてしまうほどのリアルな仕上がりは、まさに職人技。
見た目の迫力も存在感も抜群の、重量級作品です。
【使用した素材】
《ボディー》:両面折り紙(細かくちぎる)、毛糸(おでこと額)、
《目》:メタルバッジキットの樹脂部分、両面折り紙
《羽部分》:ポプリ(樹の実や硬めの素材を使用)
※すべてダイソーにて購入。



