夏のわくわく工作教室 20242024年 8月3日(土)開催

当日の様子EVENT

参加してくれたお子様の発想力はどれも斬新で、スタッフ一同感嘆の声を上げてばかりでした。
教室には元気な声が響き渡り、笑顔溢れる時間を過ごすことができました。







ペットボトルランタンとは?What’s Plastic bottle lantern

彩り豊かなペットボトルのライト
ペットボトルに入った水をLEDライトで光らせ、ライトとして使用する工作キットです。
本体から取り外せば「飲料水」として飲むことができるため、防災アイテムとしての活用が可能。
本体は段ボールのため、お子様の自由な発想で装飾することができ、完成したランタンは玄関やお部屋に飾っておくことができます。



持参が必要なものNecessary items
当日はペットボトルランタンに飾り付けを行った後、組み立てを行います。
飾り付けする道具を準備の上、ご持参ください。
・画材(絵の具、マジックなど)
・飾り付けアイテム(貝殻、葉っぱ、シール、マスキングテープなど)
・エプロンまたは汚れてもいい服装


※ 当日はペットボトルランタンキット(本体、LEDライト、水)、ビーチグラス、グルーガン のみ用意しています。
その他の画材の貸出や、飾り付けアイテムの支給は対応しかねますのでご注意ください。
作品例Works


工夫したポイント

できるだけ黒色がムラにならないよう慎重にゆっくりと塗りました。
なんともいえない愛嬌のあるキャラクター性を表現するため、唇と目、腕の角度は特にこだわりながら作りました。
【使用した画材や材料】 絵の具(ポスターカラー)、発泡トレイ(腕部分)、目玉シール


工夫したポイント

海の生き物達をかわいく描けるように工夫しました。
本物の貝殻を使ったことと、チンアナゴ達の柄の違いがポイントです。
透明の水を光らせると、まるで海の中を見ているような動きがあります。
【使用した画材や材料】 絵の具(ポスターカラー)、カラーペン、貝殻 、グルーガン


工夫したポイント

リアルさにこだわりました。どっしりとした大木の幹に見えるよう、枝の曲がり具合など、配置には細心の注意を払いました。
カブトムシは本物的な作品に違和感のないように、立体的な造形にしています。
中央のペットボトルは樹液に見えるよう紅茶を選びました。
【使用した画材や材料】 木の枝 、グルーガン、折り紙(カブトムシ)


工夫したポイント

牛乳パックをバラバラに切り、海の波に見えるように組み合わせました。 なるべく絵の具などを使用せず、素材そのものの色を活かすことを心かげています。
灯りをつけるとビーチグラスが海水を漂っているように見えるようレイアウトにもこだわってます。
【使用した画材や材料】 ポスカ、グルーガン、牛乳パック(海の波部分)、封筒(浜辺の部分)、ビーチグラス