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workshopジャストの工作教室

ジャストの工作教室WHAT’S JUST WORKSHOP

ものづくりの楽しさを伝えたい

本教室は、現役のデザイナーが講師となり、子どもたちにものづくりの楽しさや工夫する喜びを伝えるワークショップです。

ひと夏の思い出を親子で楽しんでいただくため、2024年に初めて実施し、毎年夏休み時期の開催を予定しています。

大切にしていることPOLICY

ここでしかできない体験

「他では出会えない、心躍る体験を。」そんな想いから、教材の企画・設計・開発まですべて自社で行っています。

創意工夫

お子様一人ひとりの独創性を引き出しつつ、あえて「ちょっとだけ難しい(ちょいムズ)」レベルにこだわった教材を開発。試行錯誤の先にある達成感をお届けします。

 

達成感

教室の時間内に無理なく完成できるよう、キットの難易度を最適に調整しております。お子様が「自分の力で完成させた」という大きな達成感を味わえるよう、スタッフが丁寧にサポートいたします。

プロの目線

日頃からデザインの現場で培った“プロの視点”を活かし、お子様の自由な発想を大切にしながら、作品づくりを丁寧にサポートいたします。

複数のスタッフが対応

会場内では常に複数のスタッフが見守り、巡回しております。作品作りに関するちょっとした疑問や質問にもその場でお答えし、完成までしっかりサポートいたします。

アフターフォロー

時間内に完成できなかった作品のフォローを始め、破損やパーツの紛失が生じた場合も、無償で交換・修理などの対応いたします。

活動履歴HISTORY

2026(開催予定)

箱の森ランプ

テーマ:ひかりのカタチ

準備中。2026. 8/1(土)開催予定。

2025

パッケージビースト

テーマ:動きと再生

まるで生き物のように動く!不思議なビースト達。

2024

ペットボトルランタン 

テーマ:エコと防災

ペットボトルに光を当てて防災ライトを作っちゃおう!

担当者の想いPHILOSOPHY

ものづくりの楽しさを伝えたい

我々は、日頃から商品パッケージづくりに携わる中で、「つくること」の奥深さと楽しさ、そして社会とのつながりを日々実感しています。

この工作教室では、そうした私たちの“ものづくりのノウハウ”や“つくることの喜びや達成感”を、未来を担う地元の子どもたちに伝えたいと考えました。

単なる工作体験にとどまらず、デザインの視点や工夫する喜びを体感してもらうことで、子どもたちの創造力や発想力の芽を育てる場にしたいと考えています。

代表取締役社長 酒井一貴

試行錯誤する感覚を体験して欲しい

物心ついた時から、常に何かを手に取り、ものづくりに没頭してきました。

デザイナーという職に就き、長い間「つくること」と向き合ってきましたが、いつしか「ものづくりの本来の楽しさを、子供たちに伝えたい」という強い思いを抱くようになりました。その願いが、今回このような形で地域のお子様方へ貢献するという一つの夢として実を結びました。

最近は「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉に象徴されるように、効率を重視し、なるべく失敗を避け、最短ルートで正解に辿り着こうとする考え方が主流になっています。

しかし本来、多くの物事において正解はひとつではありません。

試行錯誤の中で「こうじゃなかった」「思っていたのと違う」と迷い、寄り道をする。そんな一見、遠回りに見える過程の中にこそ、「自ら決めて前に進んでいく」という、生きる上での大切なエッセンスが隠れているように思います。

ものづくりを通じて、正解のない自由な表現の世界に触れ、心から楽しむ時間を体験していただければ幸いです。

企画開発部長 濱田真彰(デザイナー)