AppleWatch -ベルトが抜けなくなったときの対処法-

AppleWatch全体像

今や手放せないレベルで活用中のAppleWatch。
日々ベルトを交換してカスタマイズを楽しんでいるんですが、ごくたま〜にトラブルが起こるのです。

ちょっと困った問題

それがコレ↓

AppleWatchのベルトが抜けない

ベルトが外れなくなる問題・・・

長い間裏側を掃除(拭き取り等)しない場合に起こりがちな現象です。

本来ならば「指先で軽くプッシュ → ベルトが解除」となるボタンはびくともしません。

先端の細い棒で押してみましたが、元からそうであったように不動の状態です。  
腕に巻いている間に、汗や皮脂汚れが僅かなスキマに入り込んでしまうのでしょうか?

とりあえずこうなってしまうと埒が明かないので、対処するターンに移ります。

速攻性ある対処法

それがコレ↓

AppleWatchを水流で洗う

水で洗うこと。

単純ではありますが、意外と勇気のいる対処法かもしれません。(水泳中や水辺で使うことがあまりない人は特に)

過去にエアーダスターなど、色々と試みましたが結果的にそれが一番はやく問題が解決しました。

水洗いする前に少しだけ準備が必要です。

まずはコントロールセンター(画面の下側からスワイプ)を呼び出して、水滴のマークをタップ。
こうすることで水滴による誤操作を防ぐことができます。(解除するにはデジタルクラウンを長押し)

これで下準備は完了。

あとは“ぬるま湯”にて洗浄。

「水流の勢いで洗い流す」というよりは、「詰まった汚れを柔らかくして落とす」感じです。

AppleWatchを水で洗う

この瞬間が一番ドキドキします。

「豪快に水泳できる設計」なので問題は無いんですが、普段そういった使い方をしてないので「壊れないか?」と不安を抱えながらの作業。

AppleWatchのベルトが外れた

そうこうしているうちにベルトが無事外れました。

ティッシュで水分をしっかり拭き取って作業完了!

意外と便利なアフターフォロー

普段からプチメンテナンスを行うことで、ベルトが抜けなくなるトラブルを回避することができます。

まずは「無水エタノール」を用意。
使いやすいようにアトマイザーに適量入れておくと尚良い感じです。無水エタノールは原液のままでOK。

ダイレクトに裏側へプシュッと一発。
水滴まみれになるので「大丈夫か?!」となりますが、すぐ揮発するため即ティッシュで拭き取れば全く問題ありません。

流水でザブザブ洗うことに比べれば全然余裕です。

ボタンの周辺に付着した汚れが除去され、このようにツルツルピカピカとなります。

掃除のタイミングは毎日〜2日毎に行えば問題ないかと。

汚れや雑菌を除去するため、手首の「汗疹防止」にも効果があります。
睡眠時にAppleWatchを付けている方、特に夏場にオススメなメンテナンス方法です。