サクッといかない壁作り -企画室リノベ vol.5-

前回の様子はこちらから↓

現れた古民家 -企画室リノベ vol.4-

今回から“壁作り”に入ります。

本日の主役その1「窓枠」

窓を抜いた状態かつ、床に転がっている様はとても新鮮に写ります。

まずは窓枠を取り付ける柱を立てることからスタート。

天井から糸を垂らして垂直な状態を計測しつつ、

水平のラインを糸で引き、交わった箇所に柱を立てていきます。

まずは入り口が完成。

ここまでは順調です!


勢いに乗って窓の取付作業を開始。

とりあえず窓枠ひとつを取り付け完了。

「なるほど、こうやって窓は作られていくのか」と、普段はあまり経験のない感動が湧き上がりました。


以前の状態は「窓もなく透明シートを張り巡らせたのみの壁」だったため、作業はスムーズでしたが、

(´-`).oO(中の様子がスケスケ・・・)

今回は「窓が3つ」「入り口が2つ」となるため支える柱の数が増量。

構造自体もやや複雑化したおかげで床貼り以上に作業工程が増えました。


ある程度作業がルーティン化したところで役割を分担。

大人の本気パワーで見る見るうちに骨組みが作られていきます。

骨組み完成したところで「隙間風を防止する作業」に移りました。

以前使っていた透明シートをカットして再利用するという、エコの観点からも花マルな作業にホッコリします。

本日の主役その2「勝手口」。

人生で初めて買いましたが「こんな風に梱包されてるんだ・・・」とひとり感激に震えました。

取り付けてみると一気に「部屋感」がアップ!

今までの疲れも吹っ飛びました。

本日の作業はここまで。

次回は壁作りの肝である「壁紙貼り」に移ります。