ビジュアルを超えた説得力

日増しに肌寒さが加速する11月某日。

心は紅葉を求めてやまないのですが、体は手軽さを優先するよう訴えてくるため「地元のスタジアムを散歩」で手を打つことにしました。

散歩コースに植樹された木々が均等に植えられており、青い空と秋の紅葉とのマッチングっぷりに癒されます。

周囲には“ランニング“やら“ダンス”やらで体を動かしてる人たちが多く、どの風景を切り取っても平和そのものな日常がそこにあり、

「あれ?思っていたよりも満足度高いんじゃね?」と期待以上の満足度に満たされていました。

そろそろ球場を後にしようと思い、ふと目に入ってきた看板。

なんとも味のあるタッチのイラストで「飛球に注意!」と記載されており、

「まぁ球場だから、この手の注意も必要よね〜」程度の反応でその場をスルーしようとした矢先、

何かが鋭くぶつかったであろう窪みに釘付けになりました。

なんというか・・・ 看板から醸し出される説得力 が割と強めに伝わり、

「こういった角度からのデザイン(広告)もアリだな・・・」と数分その場で思案していました。
(´-`).oO(おそらく偶然の産物ですが・・・)

軽い気持ちで散歩して、新たな“伝える”という手法を学んだ秋の良き日の出来事でした。

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