後戻りできぬ大撤去 -企画室リノベ vol.2-

企画室のリノベーション(オペレーション大改装)が始まってしまいました。

ことの始まりはコチラから↓

2年越しの大仕事 -企画室リノベ vol.1-

引っ越しレベルの大移動

壁が撤去された部屋の様子

まずは部屋の中にある机や機材を移動するため、壁をダイナミック撤去することからスタート。

日常ではあまり選択肢が発生しないであろう荒業に心が踊ります。

壁が撤去された部屋の様子その2

透明のビニールシートをベリベリと剥がし、柱を撤去したところで地面が完全なフラット状態となりました。

「かつて部屋と呼ばれていた場所」から目に映る“全てのもの”を移動するため、引っ越しレベルの大規模な作業となりました。

移動先のデザイナーゾーン

倉庫エリアに移動した機材たち。

しばらくの間デザイナーチームはここで仕事を行うこととなります。

季節的に寒くなり始める時期。
このままでは暖房器具が使えないため、なるべく早い工期での壁作りが必要となりました。

36枚の床板剥がし

剥がし始めた床板

続いて床のベニヤ板を剥がしていきます。

裏側に潜む鋭い釘

裏側を覗くと、トラップばりに物々しい数の釘が突き出ていました。

全員で釘撤去

剥がした床板は後々別の案件で再利用するため、ひたすら釘抜きを行います。

1枚に途方も無い数の釘が刺さっているため、なかなか作業が先に進みません・・・

社員みんなで協力作業

そうこうしているうちに、釘抜きの異音に気づいた社員が次々と参加。

効率の良い抜き方を共有しつつ、物凄いスピードで釘撤去が進んでいきました。

剥がし終わった床

剥がれた床の様子。

数十年前ぶりに日の目を見る床材に対面することができました。

とはいえまだ1/3が残っているので、引き続き「床板剥がし」を行い、「貼り替え作業」に移行して行きたいと思います。