製造部に籍を置きながら営業部の補佐を担当。
社外と内部を繋ぐ重要な“パイプ役”を担う。
人と関わることが好きで、老若男女問わず常に自然な応対力をみせる。

 縁の下のちからもち

– 現在の仕事内容を教えてください。

主な仕事内容は、商品の発注・出荷準備、お客様への電話やメール応対などです。

社外で取引き先回りをする営業部の人達と連携し、社内で納期連絡や品番管理等のフォローをするお仕事です

– 入社当初を振り返り、苦労した経験があれば教えてください。

今の仕事を始めるにおいて「Excel」や「Word」の使い方を習得する必要がありました。

パソコンを使用する用途が“インターネット観覧”以外ほぼ無かった私にとって、この点は難関でした。

どこから覚えれば良いのかすら分からず、焦りの境地に追い込まれた私を気遣ってくれた先輩から「これが一番分かりやすいと思うから」と参考書を手渡されました。

気遣ってくれた気持ちが嬉しくて、その日から自分なりに勉強をしていった結果、通常業務は難なくこなせるレベルまでは上達した気がします

 人と人を繋ぐ

– 仕事の“面白み”はどんなところですか。

私がこの仕事で好きなところは、さまざまな方々と話ができることです。 

電話やメールでのやりとりのみで、直接お会いしたことのない方に対して「どんな人なのかなー?」と想像したり、 固いお話だけでなく世間話も交えながらの仕事の話をしたり、国籍や年齢を問わず人と関われるところが面白いところだと思います。

– やりがいを感じる瞬間とはどんな時ですか。

入社後は右も左もわからないことばかりで、お客様からの発注依頼メールも直接ではなく間接的に頂くことが多く、自分の能力に対して歯がゆさを感じていました。

 「いつか直接やりとりが出来るようになりたい」と願い、自分なりに努力した結果、最近では私宛に頂けるようになり、仕事に対して充実感が増したように思います。

 忙しくて疲れているときでも「ありがとう!助かるで。」と社長から声をかけられたり、「何か手伝えることがあれば何でも言ってください!」と後輩からの言葉に励まされながら日々の仕事をこなしています。

 過去、今、未来。

– これからの展望を教えてください。

まだまだ分からないことや覚えることも多いですが、受け身ではなく積極的に取り組み、日々新たな気持ちで仕事に向かっています。 

弊社に関わる会社の商品や管理品番をしっかり覚えて、社長や営業の人たちに便りにされるようなサポートをしていきたい。 

「中島に聞いたら何でもわかる」とお客様や社内の人に思ってもらえるような人材になりたいです。

社員メッセージ