株式会社ジャスト
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メッセージ
mimura
パッケージデザイナーという職業

- 現在の仕事内容を教えて下さい。

入社前は、デザインの専門学校で“グラフィックデザイン”を学んでいました。

デザイン会社に就職した卒業生の方々から、「初めはお客さんから支給されたデザインの修正とか、先輩たちの素材作りで、自分の思うようなデザインをすることはできないから覚悟しといた方がいいよ」と事前に聞いていたため、入社してしばらくはデザインに使用する素材作りや、企画提案のサンプル製作など、オペレーターとして先輩方のお手伝いをするのだと思っていました。
しかし、実際は想像していたものと異なり「三村さんの実力を見たいので、まずは簡単なデザインから」と入社して数日でデザイン制作に関わらせてもらったのを覚えています。社会人として、デザイナーとしてどこまで通じるのか不安だった私にとってこの経験は大きな自信に繋がりました。

やりがいを感じるとき

- 想像していたより“実践的”な環境だったということですか。

そうですね、思っていた以上にいろいろなお仕事を手伝わせてもらえました。
ジャストへ入社してからというもの一日のスピードが驚くほど早く、気がつけば9ヶ月の月日(2015年1月現在)が経っていました。 業務や環境にもなれ、先輩たちのサポートを借りながらではありますが、デザインを少しずつ任せてもらえるようになりました。 今は“商品を彩るパッケージ”、“製品の機能をお客様に伝える販促物”を中心に制作しています。 まだまだ知らないことだらけで実体験から学ぶことも多く、日々の新たな発見は心地よい刺激があり自分自身の成長を感じます。

- 学生時代と今とで、考え方の変化はありましたか。

学生時代は架空のお客様を想定し、想像の範囲内で企画/デザインをしていたため、実在するお客様の声や反応までは分からないままでした。 実際に会社で働いてクライアントの方の御意見を頂き、「デザインという業務は一人で完結されているのではない」ということ思い知りました。

ジャストをご利用してくださるお客様、デザイナーの想いを橋渡ししてくれる営業部の皆さん、決定したパッケージを製造/納品まで 行い縁の下で支えてくれる製造部の皆さん。

当たり前のことなのかも知れませんが、どの行程が欠けても頭の中にあるイメージは 目で見て手に取れる形にはなりません。 その分、自分の仕事に対してプレッシャーや責任も感じますが、自分のデザインが他の誰かに繋がってゆくと知ることで 学生時代の頃とは違う充実感を感じ、“ひとつの商品を創り上げるチーム”の一員として頑張ろう!と思います。 日々の向上心を忘れず、貪欲に情報を吸収し、これからのデザインに活かしていきたいです。

過去、今、未来。

- やりがいを感じる瞬間とはどんな時ですか。

お客様へデザインを提案する席で私のデザインが気に入ってもらえた瞬間や、そのまま採用されてお店に陳列されたのを見たときですね。

お客様の求めているものが形にできたとき、“喜んでもらえた!”と実感できる瞬間が一番嬉しいですし、仕事に対しての モチベーションにも繋がります。

「より良いものを作りたい」と毎回新鮮な気持ちで思えますね。


- これからの展望を教えてください。

今はまだ経験不足で勉強する事の方が多く、デザイナーとしてまだまだ未熟ですが、 『このイメージのデザインは三村に任せよう』 と先輩方に言ってもらえるような仕事をしていきたいです。

目の前にあるデザイン1つ1つに対して全力で向き合い、お客様の立場や目線で考え、適切なデザインの提案と、 「こうしたらもっと良くなるんじゃないか?」という+αの発想力を鍛えていきスキルアップしていきたいです。

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