株式会社ジャスト
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メッセージ
daifuku
本当にやりたいことを追い求めて

- 現在の仕事内容を教えて下さい。

私は現在、営業をしています。 備後エリア(広島県福山市)を中心に約40社のお客様を担当しています。

お客様より新たな商品の企画が発生した際、テーマに沿ったデザインイメージや必要な情報を商談させて頂き、社内へ戻ってデザイナーチームとの打ち合わせを行います。 その後、弊社から提出したデザインや仕様をお客様より最終決定して頂いてから発注・生産。完成した状態のものを納品するというところまでを行っています。

- 今の職種に就いた経緯を教えて下さい。

ジャストには2009年に営業として中途で入社しました。

大学時代から縫製・繊維関係の仕事をしたいと思っていました。 地元メーカー(岡山県倉敷市児島)を中心に数十社ほど受けましたが、当時は就職氷河期の流れがまだ残っていたのもあって、ことごとく不採用になり、最終的に前職の総合衣料販売業の会社に拾われました。 そこでは丸4年勤め、店長やバイヤーを経験させて頂きましたが、やはり衣料関係でも生産に携わる仕事という本来の希望が諦めきれず、転職を決意しました。

- ジャストを選んだ決定打は何ですか。

ジャストには2009年に営業として中途で入社しました。

ジャストのことは職業安定所で知ったのですが、その時点では具体的にどのようなことをしている会社なのか分かりませんでした。

ジャンルは【縫製・繊維関係】、事業内容も“縫製衣料の付属品の制作販売”と書かれていたのですが、「付属品て何?」「付属品で商売になるの?」と、いまいち“ピン”と来ないまま面接の日を迎え、その席で事業内容を詳しく聞き、こういう立場の会社があるということを初めて知りました。

この会社で働くことを選んだきっかけは、早い時点で採用を頂いたということもありますが、企画部のデザイン力と作品レベルに驚き、「これはスゴイ武器だ!」と感じたからです。

こうしてジャストへ入社したのですが、前職の総合衣料販売業では全くといって良いほど営業の経験は無く、 当初は不安と、「なんとかなるだろう」という気持ちが入り混じっていたのを覚えています。

お客様への橋掛け

- 実際に入社してみて、会社の雰囲気などはいかがでしたか。

入社した当時は10人に満たない社員数で、こぢんまりした会社でした。

前職は総勢300人以上の賑やかな会社だったので、そのギャップに寂しさを感じることも少なからずありました。 しかし、少人数の会社ならではというのか、非常にアットホームでなんでも相談しやすく、自由にやらせてもらえ る社風がありました。

それに加え、少数精鋭の会社であることに徐々に気付き始め、尊敬できるメンバーと共に仕事をするということでモチベーションを上げていきました。

共に仕事をしていく仲間達の足枷にはなりたくなかったので、まずは営業として3年の期限を設け、最低でも自分の給料分を売り上げるという目標を持ちました。

それが達成できないのであればこの職種には向いていないという判断から、辞める覚悟まで決めていました。

- そこまでの目標や志を維持できる程のやりがいがあったということですか。

そうですね。 モチベーションを維持するには充分でした。

当時は、会長と社長の両名を中心とした営業活動を行っていました。 どちらも営業の鑑のような人達で、特に会長は売上の大半を占めながらもさらに高い目標を掲げて邁進する、業界において名の通った有名人であり、強烈なカリスマ性がありました。

両名ともお客様から企画依頼を頂いた際、「いかに商品をよく見せるか」を第一に考え、構成や提案方法を組み立てていましたし、納品や問い合わせなどに対しても自分の都合以上にお客様の立場を最優先にして、迅速な行動力で対応するよう心がけていました。

 

この仕事について7年目になりますが、現在も私の営業スタイルの礎となっています。

やりがいを感じるとき

- ジャストの魅力を教えてください。

弊社の強みである“企画力”の面では、私たち営業やお客様からの難しい要望に対して、迅速かつ精度の高いデザインを生み出してくれます。

常に「より良いデザインを出すこと」を念頭に日々努力している姿を日頃から見ているので、営業陣としても自信を持って商談に臨めますし、お客様からも高い評価を頂けるため大変助かっています。

また、社内の生産管理部門も優秀な人材に恵まれ、お客様からの依頼や発注に迅速な対応をしてくれます。 「よく気が利く方々だ」と、お客さんからお褒めの言葉をいただくこともあります。

このようなメンバーに囲まれて仕事していると、「沢山仕事を取ってきて、もっと売り上げてやろう!」という気持ちに自然となっていきましたね。

- ジャストの“強み”とはどんなところでしょうか。

先ほど述べましたように、営業とデザイナー、生産管理の部隊が三位一体となり、一環してもの作りが出来る体制が弊社には揃っています。 恵まれた人材のお陰で我々と同業の他社にも負けない自信を持っています。

昨今、世の中を取り巻く環境は激的に変化しています。

円安や中国生産の費用高騰など、金額の面では底打ちをしています。

こういう状況だからこそ、コスト面のメリットだけを打ち出すのではなく、我々の企画デザイン力、サービス力を発揮する時期に来ていると思います。

まだお取引き出来ていないお客様にも「是非、一度弊社を試してみてください」と自信を持って言えますね。

過去、今、未来。

- これからの展望を教えてください。

まず会社としては7億円という売上目標があります。

個人としては営業課長という立場でもありますので、この目標を達成したいと常に考えています。

既存のお客様を大切にし、その上で「お手伝できていないものは無いだろうか?」と、絶えず相手方の目線で確認しながら、より密な関係を築いていきたいです。そして新規開拓をしていく中で弊社の強みである“企画力”を武器に提案させていただき、よりお客様の商品を良く見せ、満足していただけるよう努力し続けたいです。

また、時代の変化の波により淘汰され廃業する工場も少なくありません。

私が努力して仕事を循環させることが、協力して頂いている工場の方々を守れる手段だと信じています。

お客様・工場ともに会社の訓示「共存共栄」を持続していきたいと思っています。

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